「英語を話せる自分」の作り方”クリスピ”に英語学習の活路を開いてもらった

クリスピ
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伝えたいことを伝えるために想像する。

これは私の英語の師匠が教えてくれた、英語を習得するための極意です。

師匠は高校生の頃にアメリカ、ユタ州に留学していました。留学して最初の頃は、まったく会話ができずに、そうとう苦労したそうです。そこで彼は、毎日寝る前に、「明日はどんなことを伝えようか。」と考え、それを英語で伝えている自分をシミュレーションして、伝えることができたら寝るようにしていたそうです。

彼の極意が教えてくれるものは何か、

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それは「アウトプットが重要だ」ということです。

この教えが正しいことを裏付けてくれる書があります。

それは「クリスピ」です。

義務教育の必修科目になっていて、長年に渡り学習しているはずの英語。

それなのに、日本人が英語をなかなか話せないのはどうしてなのか。本書ではその謎を、ひとつひとつ丁寧に解明してくれます。

これまで、私は日本の教育方法が悪いのだという先入観を持っていました。

しかし、確かに良くないところはあれども、インプットしていることは多岐にわたるので、日本人は英語を話せるようになる潜在力は十分に持っているということなのです。

読めば読むほどに、伝えたいことを伝えきれていない今の自分に、いったいなにが足りないのかを気づかせてくれます。

  • アプリを使って単語を詰め込んだのに、会話には活かせない
  • フレーズをたくさん覚えたけれど、フレーズ以外の会話には踏み込めない

このような悩みを持っているならば、ぜひ本書を読んでいただきたい、そして、ご自分の英語力を次なるステップへと進めていただきたいと思います。


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