英語の発音を間違えられることの素晴らしさ

失敗は成功のもと
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毎週のように、英会話レッスンを受講中です。5月末より開始したスピーキング大作戦も、すでに1ヶ月を経過、レッスンは4回目になっています。

このレッスンを受ける中で、今日、改めて感謝しなければならないなと感じたことがありました。

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何か新しいことに集中すると、前に教わったことも間違えてしまうことが、よくありますよね。

英語の発音では、殊にそれが顕著に出てくると思います。

あれだけ r と l の発音の違いを練習したのに、いざ会話をしていて、次に何を言おうかと一生懸命になっていると、発音がおざなりになってしまいがちです。

あ、いまのlike では l だから、舌を上の歯茎に付けなきゃならなかったなとか、 really だから、下を丸めたあとに、上の歯の歯茎だなとか。

鼻が詰まっていたので、I have blocked nose. って言ったら、発音が悪くて broken nose と伝わっちゃって、先生ビビるとか(笑)

こんな失敗をたくさん経験できるのは、とても大切なことだなと、ひしひしと感じます。

発音がちょっと違うだけでまったく違う意味に受け取れてしまうものは、無理に使わずに他の言い回しを覚えて、コミュニケーションをスムーズにするって対処もできますから。

先ほどの鼻が折れたって聞こえないようにするには、I stuffed nose. と言えば良いそうです。I have a stuffed nose. とか、 I have a stuffed up nose. と言えば良いそうです。(また間違えました(汗)今気づけてよかった(苦笑))

間違いを指摘してもらえる場を大切に

その場で指摘していただけるのも素晴らしいことですね。海外でこんな間違いをしても、外国人はものすごく怪訝そうな顔したり、分かった振りをしてくれるのはいいのですが、たいして重要なことでなければ、そのまま聞き流されちゃったりしますので。

会話することを上達させるためには、間違いを気づくことができる場で、とにかく多くの失敗をしてみること。これがポイントなのだなと感じました。

対面の会話でなくても、アプリで問題を解くことで間違うこともできますね。

なるフレ100も、フレーズごとに問題が出題されるので、思いっきり間違うことができます(笑)

そして失敗を恐れないこと

とにかく、失敗を恐れずにたくさん話すこと。そして、その機会をたくさん作ること。これが大切だと思います。

TSSTの採点もそうでしたが、沈黙は絶対にダメ。言うことに詰まってしまっても、日本語で言うところの「え~と」のようなものもあります。 Well…とか I’m thinking…などというものです。

まだ私も詰まってしまい、沈黙することもありますが、なるべく何かを発するようにしています。間違っても良いから。

松下幸之助氏が言うところの、「素直な心」を持ってトライして、スポンジのように吸収して行こうと思います。

さて、3ヶ月にわたるスピーキング大作戦も、最初の一ヶ月が過ぎました。残りあと2ヶ月、その頃私はまた海外を訪れているはずです。最大限に実力を発揮できるよう、頑張ろうと思います。それではまた。


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